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弘前(青森県)にて『ヘルプマン・サミット』が開催されます!

弘前(青森県)にて『ヘルプマン・サミット』が開催されます!

HLS弘前とは?

HLS弘前とは、青森県弘前市土手町133に設置されているコラーニングスペース(Heart Lighting Station 弘前)です。弘前に暮らす人々と、弘前の外からくる人々がお互いを刺激しあい、新しい1歩を踏み出すためのきっかけ作りを仕事にしています。

そんなHLS弘前にて、きたる2017年10月7日(土)16:00より、医療・介護・福祉関係者向けに『介護で地域を変える?弘前ヘルプマンサミット!』が開催されることになりました。講演会は16:00〜18:00で、その後、交流会が18:00〜19:00という予定です。別料金になりますが、二次会もあるようです。

参加料金は、交流会の飲食代を含んで2,000円というお得なものなので、弘前近郊の医療・介護・福祉関係者は、参加をご検討いただけたら幸いです。定員は30名となっておりますが、当日急に参加できることになった場合も、HLS弘前に連絡をしてみてください。

介護で地域を変える?弘前ヘルプマンサミット!告知文

弘前市の高齢化率は29%を超え、医療、介護、福祉をとりまく環境は、ますます厳しくなっています。弘前の未来は、この大きな課題に日々立ち向かってくださっているみなさんの肩にかかっていると言っても過言ではありません。

今回は、東京でKAIGO LAB SCHOOLを運営する講師陣とスクールの卒業生を弘前に招いて、医療・介護・福祉関係者向けの講演会&交流会を開催します!3名は、同日に、八戸学院大学で開催される『Fukushi Innovation From Aomori in 八戸学院大学』にも登壇しています。

3名の講演をもとにしながら、これからの弘前の医療、福祉、介護の未来をみなさんとともに考えたいと思います。ぜひ奮ってご参加ください。ご参加いただける方は、参加予定のクリック(こちらよりお願いします)をお願いいたします。

講師および講演テーマ

酒井穣(さかい・じょう)
講演テーマ『進化論から考える社会福祉と介護の未来)』

KAIGO LAB 編集長・主筆。株式会社 steekstok 代表取締役社長CEO、新潟薬科大学生命科学部生命産業創造学科・客員教授、NPOカタリバ理事、KAIGO LAB SCHOOL 学長。慶應義塾大学理工学部卒業、Tilburg 大学(オランダ)TIAS School for Business and Society 経営学修士号(MBA)首席卒業。著書はこちら。1972年、東京生まれ。商社勤務後、オランダのメーカーに転職し、約9年をオランダで過ごす。帰国後は、東証一部上場のIT企業にて取締役などを歴任。20年以上に渡る母親の介護経験から得た問題意識をベースとして、2015年9月に、KAIGO LAB を立ち上げる。

飯塚裕久(いいづか・ひろひさ)
講演テーマ『介護職がガチでできる/できない、を語っている時代に、どうしてケアマネは運だ!と言われなければならないか』

KAIGO LAB 監修担当。ユアハウス弥生(小規模多機能型居宅介護)所長。KAIGO LAB SCHOOL 副学長、非営利特定活動法人もんじゅ代表理事。介護福祉士、介護支援専門員。東京医科歯科大学で臨床検査技術を学んだ後「ユアハウス弥生」の経営を引き継ぐ。介護の現場で働く人たちが、課題を話し合い、解決を目指す「もんじゅミーティング」を主催。くさか里樹著の介護漫画『ヘルプマン!』22〜24巻の主人公として登場する飛石亘(とびいし・わたる)のモデルとしても有名。1975年、東京生まれ。

木村誠(きむら・まこと)
講演テーマ『医療介護専門性×ファイナンシャルプランナー=介護心中ゼロ』

医療介護専門ファイナンシャルプランナー。全国認知症ケア実践ネットワーク Link チーム天晴れ代表。2007年に介護職員として民間企業に入社し、現場のリーダー、生活相談員を経験。大規模ホームの施設長に30歳で就任。2016 年からはファイナンシャルプランナーに転身。「ファイナンシャルプランナー」に「医療介護の専門性」を取り入れることで、「介護心中」等の悲劇を食い止める為のリソースに変革するべく挑戦している。KAIGO LAB SCHOOL 第1期生であり、卒業論文では「くさか里樹賞」を受賞している。

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