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【メディア掲載6】佐々木俊尚氏にTwitterで取り上げていただきました!

ジャーナリスト、佐々木俊尚氏

通常は、誰かにTwitterで取り上げられたことを「メディア掲載」とは言いません。しかし、約43万人ものフォロアーがいる、著名なジャーナリスト、佐々木俊尚氏の場合は別です。

佐々木氏は、毎日新聞社にて12年間、事件記者として活動していました。しかし、1998年に脳腫瘍になり、長期休養されます。回復した後、アスキーに移籍し、2003年に独立してフリージャーナリストになりました。以降は、出版、取材執筆、テレビ出演とご活躍中です。

この、佐々木氏によるたった1つのTweetによって取り上げていただいた記事は、直後に6,000人以上の方に読んでいただきました。現在も、このTweet経由で、記事への流入があるのが驚きです。個人のTwitterが「メディア」として成立しているです。面白い時代ですね。

旧来のメディアと個人メディアの違い

旧来の大きなメディアの場合は、人々は、その信頼に対して集まるという構図があります。近年、そうした信頼が崩れる事件も増えてきましたが、まだまだ、旧来のメディアにも力があります。

これに対して、個人メディアの一番のポイントは「誰がその話題を取り上げているか」がわかることです。もっというと「誰が」という、パーソナリティーのところが重要です。

個人での発信ですから、編集作業が入ることがありません。結果として、発信内容に間違いがある可能性も高まります。しかし、そうした間違いの可能性よりも、パーソナリティー自体を「軸」とするのが個人メディアなのです。

KAIGO LAB 編集部としては、こうした個人メディアの代表格とも言える佐々木氏に記事を取り上げていただけたのは、大変光栄なことと考えています。今後とも、よろしくお願いいたします。
 

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