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【メディア掲載22】『Forbes Japan』(2017年3月15日);男性介護者が気をつけるべき6つのこと

『Forbes Japan』(2017年3月15日);男性介護者が気をつけるべき6つのこと

フォーブス・ジャパン(Forbes Japan)のトップ記事に!

フォーブス(Forbes)は、1917年に創刊された、世界的に権威のある雑誌です。世界のトレンドを、経営者のコミュニティーにターゲットを絞って配信してきた、世界有数の経済誌として有名です。現在では、日本版(2014年6月創刊)も含めて、世界32カ国で発行されています。

そんなフォーブスのトップに、KAIGO LAB 編集長の講演(東京都主催)をベースとした記事『男性介護者が気をつけるべき6つのこと』が掲載されました。大変光栄なことであると同時に、より多くの人に、介護に関心を持ってもらうことに貢献できたことを誇りに思います。以下、この記事より一部引用をします。

介護を語る上で欠かせない言葉に、「2025年問題」がある。約800万人いる団塊の世代が、75歳を迎えるのが2025年。この歳を超えると、急速に介護や医療が必要になる人が増え、家族への負担も大幅に増えると予想されている。

企業や社会にとって、その2025年を前に仕事と介護を両立させる仕組みづくりが喫緊の課題となっている。介護離職をなくすためにはどうすればいいのか。また、今後増えると見込まれる、男性介護者が気をつけなければいけないこととはー。(中略)

酒井氏は、自身の介護経験を活かしてKAIGO LABというメディアを立ち上げ、KAIGO LAB SCHOOLの学長としても介護問題に取り組んでいる。これまで多くの男性介護者を研究してきた氏によると「男性介護のほうが破綻しやすい」と危惧する。残念ながら、介護殺人や虐待などのニュースは男性介護者に多いのも事実だ。

そんな男性介護者に勧めるのは、「マネージングリーダーになれ」ということだという。つまり、なんでも自分でやってしまうプレイングマネージャータイプよりも、ひとりひとりの介護に関わってくれる人たちの特性や強みを把握しながら、人材をうまく使い、目的や成果に結びつけていくというやり方だ。仕事場で得たマネジメント理論こそ、介護の場に応用できるはずなのである。(後略)

KAIGO LAB というメディアについて

いまいちど、この機会に、KAIGO LAB について整理しておきたいと思います。KAIGO LAB は、2015年9月1日に、現在の編集長・主筆である酒井穣によって創刊された、介護をテーマとしたウェブ・メディアです。

サイト設立趣意は「介護に必要となる情報をわかりやすく提供することで「仕事と介護の両立」に悩むビジネス・パーソンたちの負担を少しでも減らし、もって、日本社会の礎であるビジネスパーソンたちの活躍を支援すること」としています。

直接・間接に、日本のビジネス・パーソンの介護離職を(少しでも)止めることに貢献することを目指しています。KAIGO LAB SCHOOL のように、介護の専門職を支援することも行っていますが、それは、介護の専門職のレベルアップへの貢献を通して、介護離職の削減につなげたいという願いからの活動です。

今後とも、よろしくお願いいたします。

KAIGOLABの最新情報をお届けします。

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