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補聴器も進化している;オムロン耳あな型補聴器イヤメイトデジタル

オムロン耳あな型補聴器イヤメイトデジタル

補聴器もデジタルの時代

要介護者の耳が遠くなってくると、会話が成立しにくくなって、お互いにイライラしてしまいます。そうしたことが頻繁にあるなら、補聴器を検討してみる必要があるでしょう。

昔と違って、いまはデジタルの時代です。アナログだと、電話での会話中にハウリング(カラオケでよくある「ピー」という高音)することがないし、大音量すぎる音の場合は、それを自動で適度な音量に調節してくれたりもします。電池の持ちも、最近は150時間を超えるものが増えてきています。

いつまでも「え、なんて言ったの?」→「もう、いいよ!」みたいな会話をしている必要はありません。高性能で目立たない補聴器が存在しています。自分に関係がないと、意外と知らなかったりもするのですが。

以下は、オムロンが出している「イヤメイトデジタル」の使い方に関する短い動画です。製品のイメージをつかむためにちょうど良いので、補聴器とはどのようなものかわからないという方は、参考にしてみてください。
 

耳が聞こえにくいと、生活もつまらなくなる

要介護者の心身の健康にとって、他者との会話はとても大切です。しかし、耳が聞こえにくくなると、要介護者は、他者との会話がおっくうになっていきます。結果として、会話をしなくなり、ふさぎこんでしまったり、最悪は認知症になってしまう可能性もあります。

補聴器というデバイスが、そうした状況にいたってしまうことの予防になるとするなら、とてもありがたいです。以下は、楽天やアマゾンといったネットショップで人気の高い補聴器ですが、これ以外にも、多くのメーカーから優れた補聴器が発売されています。

オムロン補聴器 イヤメイトAK-05/デジタル方式 専用電池1パック(6個入り)付き!
Amazon: オムロン補聴器イヤメイトAK-05

今、要介護者との関係性が悪くなっている原因が「聞こえにくくなった耳」にあるとするなら、ぜひとも、補聴器を検討してみてください。もちろん、製品の選定にあたっては、耳鼻科の先生に相談することもお忘れなく。
 

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