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2015年に KAIGO LAB で最も読まれた記事トップ10【2015年総合ランキング】

ランキング

2015年に KAIGO LAB で最も読まれた記事トップ10

今年もいよいよ終わりに近づいています。KAIGO LABサイトの通常のランキングは、1ヶ月間のビューをベースとしているものなのですが、今回は、2015年トータルで、最も読まれた記事をランキング形式でご紹介します。

第10位 介護マネジメントの鉄則;エコマップの書き方について

http://kaigolab.com/live/2008
エコマップがあると、医療従事者や介護のプロとのコミュニケーションが楽になります。通常は、ケアマネなどが作成することが多いのですが、介護者(家族)としても作成しておくと、状況の整理にもまります。この記事は、投稿(2015年10月8日)した直後はあまり伸びなかったのですが、その後、徐々に読まれるようになり、ランクインとなりました。

第9位 絶対に、介護漫画『ヘルプマン!』を読もう。介護がはじまったら、または介護の準備のためにも。

http://kaigolab.com/first/4485
介護漫画『ヘルプマン!』は、介護業界にいる人であれば必読の書です。また、介護がはじまったばかりの介護者(家族)にとっても、介護とはなにか、全体像を把握するためにも役立つものになっています。現在は介護と縁のない人であっても、絶対に読んでもらいたい漫画です。『ヘルプマン!』を紹介したこの記事は、投稿(2015年11月30日)の直後に、この漫画のファンが Facebook などで拡散してくれたことが読者数の伸びにつながりました。

第8位 ええっ、そんなの本当にあるの?/あるんです。要介護認定シミュレーション(無料)

http://kaigolab.com/first/1004
要介護認定は、基本的に「介護にかかる手間」によって認定度合い(ランク)が変わってきます。このとき、調査員が行う一次判定の内容は、じつはわかっています。この内容をベースとして、自分で要介護認定をやってみるというシミュレーションが、簡単なもの〜高度なものまで、ネット上で公開されています。これは、そうした中でも、特に、KAIGO LAB編集部が注目する3つにシミュレーションを紹介した記事です。これも、投稿(2015年9月21日)直後は、ほとんど読まれなかったのですが、徐々に読者を獲得した記事です。

第7位 「優秀な自分」を目指してきた、その自分が、老いていくということ。

http://kaigolab.com/column/4839
老いるということは、他人ごとのようでいて、誰にも訪れるものです。若いころは「明日は今日よりもよくなる」という、漠然とした希望があるのですが、どこかでこれが反転するときが訪れます。老いを受け入れるということは「優秀な自分」という幻想から自由にならないと、できないことです。そのプロセスについて考えてみたのが、この記事になります。劇的ではなかったのですが、投稿(2015年12月8日)直後から読まれ、読者数を伸ばしてランク入りを果たしています。

第6位 普通のポータブルトイレ;ニオイの悩みを解消するノウハウ!【動画13】

http://kaigolab.com/movie/2196
動画ではなく、プロセスを解説する連続写真の記事です。ポータブルトイレを使うとき、少しでもニオイの問題が小さくするための現場ノウハウを紹介しています。取材記事で、苦労をして作成しているので、ランク入りしてくれて嬉しいです(読むほうからすれば、どうでもよいことですが)。この記事の場合は、投稿(2015年10月21日)直後にアクセスがあって、一気にこのランキングまできているのですが、その後は伸び悩んでいます。もうすこし伸びてもらいたいです。

第5位 肥満や喫煙よりも、ずっと健康に悪い「意外なこと」

http://kaigolab.com/live/1098
肥満や喫煙が健康に悪いというのは常識だと思います。ただ、それらよりもずっと健康に悪い「意外なこと」があります。介護の視点からも無視できないことなので、ぜひ、考えてみてもらいたいです。心がけ次第で、この課題は解決できるところもあります。また、知らないで大きなリスクにさらされている可能性もあるでしょう。この記事は、投稿(2015年10月5日)されてから、Facebook でシェアされ、一気に読者数を獲得しました。

第4位 「床から立ち上がらせる」のに苦労している介護者に朗報!高難易度の移乗を簡単にするノウハウ【動画4】

http://kaigolab.com/movie/301
この動画は、要介護者を床から立ち上がらせるという、移乗の中でも難易度の高いものを「サラリ」とやってのける神がかり的な動画です。素人ができるかというと、ちょっと微妙なのですが、いざという時のために、一度は見ておきたいです。KAIGO LAB 編集部でもやってみましたが、いきなり上手にやれる人もいれば、ぜんぜんできない人もいました。投稿(2015年9月13日)してから、安定して読者数を伸ばし、このランキングになっています。

第3位 認知症の夫(当時91歳, 要介護4)が起こした事故の責任が、妻(当時85歳, 要介護1)にあるのか?

http://kaigolab.com/column/5614
認知症の夫(当時91歳, 要介護4)を、妻(当時85歳, 要介護1)が介護していました。妻は、介護づかれから、数分ウトウトしてしまいます。そのときに、夫は家を抜け出し、結果として電車にひかれてしまいます。電車を運行させている会社が、妻を含む家族が、夫の「監督責任」を怠ったとして、720万円の賠償を求めている裁判があります。この裁判は、現在、最高裁で争われています。記事では、賠償が認められた場合の社会的なリスクについて言及しています。最近の投稿(2015年12月24日)なのですが、Facebook で100件以上シェアされ、一気にランキング入りしています。まだ、今後も伸びる可能性の高い記事です。

第2位 主人公がだんだん弱くなっていくRPG(To Ash)

http://kaigolab.com/care/4513
この記事は、投稿(2015年12月2日)された2日後に、著名なジャーナリストの佐々木俊尚氏(Twitterフォロワー数は約43万人)にTwitterで取り上げられました。この直後、一気に6,000人以上の読者を獲得することになった記事です。最強の勇者としてゲームが開始されるのですが、主人公は徐々に老化していき、弱くなっていきます。ゲームは、序盤は楽なのですが、後半に進むにしたがって、主人公は様々な能力を失います。この後半戦においては、周囲の助けを借りながら、なんとかゲームを進めていくという構成になっています。人間の死にゆくプロセスについて考えさせる目的を持ったRPGです。

第1位 【人事部の皆様】違うよ、ぜんぜん違うよ!育児(子育て)と介護に求められるサポート

http://kaigolab.com/job/525
育児と介護はぜんぜん違います。しかし、企業の経営者や人事部の中には「育児も介護も、従業員に柔軟な働き方と休暇を与えればよい」程度の理解にとどまっている人も多くいます。この記事は、そうした「誤解」にチャレンジしたものです。KAIGO LAB 開設直後(2015年9月14日)にはじめて大きな読者数を獲得した記事で、未だに、最も多く読まれている記事として君臨しています。
 

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