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いつも突然やってくるケアマネに悩んでいる場合

ケアマネ突然の訪問

ケアマネの仕事として

ケアマネは、ケアプラン(介護戦略)を立ててくれる、介護における重要な存在です。介護の全体を把握する存在ですから、実際の介護がどのように回っているのかを確認するモニタリングも、ケアマネの大事な仕事です。

こうした背景から、ケアマネの仕事として、毎月少なくとも1度は要介護者のところに足を運び、面談することになっています。これは、これとして、とてもありがたいことです。

突然の訪問もある

ケアマネとしては、たまたま近くに用事があったからということで、突然、要介護者を訪問することがあります。しかし、これが要介護者や、その家族にとって精神的な負担になるというのは、よくある話です。

こうした突然の訪問でも嬉しいという要介護者もいれば、他人を家に入れるのだから、ちゃんとしたいという要介護者もいます。突然の訪問は嫌という場合は、そのことをはっきりとケアマネに伝えてしまってよいでしょう。

意外と「せっかく来てくれるのだから・・・」と、こうした突然の訪問を我慢しているケースもあると聞きます。それは、お互いにとってよくないので、言いたいことは伝えるべきです。

それでもケアマネが配慮してくれない場合

きちんと要望を伝えても、それに対応してくれない場合は、ケアマネの変更を考えることになります。これも、きちんと把握されていないことがあるのですが、ケアマネの変更は簡単です。

相性も含めて、いろいろと不満があるのであれば、ケアマネを変更してもらいましょう。ケアマネを変更したら、これまで利用していた介護サービスが受けられなくなるということもありません。

将来的にケアマネを変更する可能性があるのであれば、その時に備えて、エコマップなどを準備しておくとよいでしょう。
 

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