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【2017年総合ランキング】今年 KAIGO LAB で最も読まれた記事トップ5

ランキング

2017年に KAIGO LAB で最も読まれた記事トップ5

今年もいよいよ最終日となりました。皆様にとって、今年はどんな1年でしたか?そして来年は、どのような1年にしたいですか?

KAIGO LAB でも、今年1年を振り返り、今年アップされた記事の中で、最もよく読まれた記事を、以下ランキング形式でご紹介します。

第5位 認知症が「急に」進んだように感じられた場合

http://kaigolab.com/column/21050
認知症の基本について、あらためて考える記事です。介護職はよく家族から「認知症が急に進んだ」という報告を受けることがあります。しかしアルツハイマー病の場合は、症状が穏やかに進むという特徴があるため、それが「急に」進むということは考えにくいのです。2025年には、軽度認知障害(MCI)まで含めると、1,300万人が苦しむことになるのが認知症です。これを機会に、一度、その基本的なことをおさえておきたいところです。

第4位 全国老人福祉施設協議会(全老施協)の役員が、不適切な行為を繰り返していた?(ニュースを考える)

http://kaigolab.com/column/22874
全国老人福祉施設協議会(全老施協)の役員が、高級料亭などでの飲食を繰り返し、それを会議費として処理していたというニュースです。全老施協の役員の問題であって、全老施協の職員にはなんの罪もないという点については、大いに注意が必要であり、この点を強調した記事でした。残念ですが「全国○○協議会」といった介護福祉事業を行っている組織は、のきなみ、このニュースの「とばっちり」を食っています。

第3位 感情失禁(emotional incontinence)について理解しておきたいこと

http://kaigolab.com/column/24539
感情失禁(emotional incontinence)とは、一般の人にとっては小さな刺激であっても、大泣きしてしまったり、激しく怒ってしまったりと、本人に制御できない大きな感情にとらわれてしまう状態をさしている専門用語です。しかし、そもそも「失禁」という言葉は、日本語では、排便に関する失敗(おもらし)を示す言葉です。本来は、特定の人間の感情に対して使われるべき言葉とは思えません。どうしても、そこに「大人として恥ずかしいこと」というニュアンスが入ることを問題視しました。

第2位 高齢者介護における権利擁護(けんりようご)2つの視点

http://kaigolab.com/column/21383
視点1は「あってはならない姿」からの権利擁護です。「あってはならない姿」から権利擁護を考えるということは、介護の職場環境と働き方(ワークフロー)について考えるということです。視点2は「あるべき姿」からの権利擁護です。介護における「あるべき姿」とは、専門的にはノーマライゼーションと呼ばれる状態です。これを、あくまでも理想として、まともに取り合わないケースもあります。しかし、ノーマライゼーションは、少しずつではあっても、世界で実現されてきています。

第1位 【注意喚起】この冬「殺人インフルエンザ」がやってくる?ワクチンの効果にも疑問が・・・

http://kaigolab.com/column/28018
オーストラリアで「殺人インフルエンザ」とも呼ばれる、かなり強力なインフルエンザが流行しています。これが、この冬、日本でも流行する可能性が指摘されているのです。このオーストラリアで流行中のインフルエンザは、ワクチンの効果が薄いという指摘もあります。どのインフルエンザでもそうですが、抵抗力の弱い高齢者、乳幼児、妊婦は特に注意です。

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