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執筆者一覧

酒井 穣

酒井 穣

KAIGO LAB 編集長・主筆。株式会社 steekstok 代表取締役社長CEO、新潟薬科大学生命科学部生命産業創造学科・客員教授、NPOカタリバ理事、KAIGO LAB SCHOOL 学長。慶應義塾大学理工学部卒業、Tilburg 大学(オランダ)TIAS School for Business and Society 経営学修士号(MBA)首席卒業。著書はこちら。1972年、東京生まれ。商社勤務後、オランダのメーカーに転職し、約9年をオランダで過ごす。帰国後は、東証一部上場のIT企業にて取締役などを歴任。20年以上に渡る母親の介護経験から得た問題意識をベースとして、2015年9月に、KAIGO LAB を立ち上げる。
飯塚 裕久

飯塚 裕久

KAIGO LAB 監修担当。ユアハウス弥生(小規模多機能型居宅介護)所長。KAIGO LAB SCHOOL 副学長、非営利特定活動法人もんじゅ代表理事。介護福祉士、介護支援専門員。東京医科歯科大学で臨床検査技術を学んだ後「ユアハウス弥生」の経営を引き継ぐ。介護の現場で働く人たちが、課題を話し合い、解決を目指す「もんじゅミーティング」を主催。くさか里樹著の介護漫画『ヘルプマン!』22〜24巻の主人公として登場する飛石亘(とびいし・わたる)のモデルとしても有名。1975年、東京生まれ。
辻 正太

辻 正太

1982年、奈良県吉野生まれ。東京大学教育学部卒業。専攻は身体教育学。大学卒業後、11年間、中高一貫校で、体育教師、担任、サッカー部監督を歴任。熱い毎日を送る一方で、学校の中だけで、子供たちを育てきることの限界を感じはじめる。21世紀を生き抜く子供たちと、大人が共に学び合う、新しい学校の形を模索して、株式会社 BOLBOP に参画。2016年7月に、青森県弘前市に移住。KAIGO LAB の編集と執筆をする傍ら、世代や地域を超えて、多様な人々が共に学び合う拠点 コラーニングスペースHLS弘前 を運営。「好きな場所」で「好きな人」と「好きなこと」をして暮らせる人を増やす活動に取り組んでいる。
森近 恵梨子

森近 恵梨子

1990年、ニューヨーク生まれ。上智大学総合人間科学部社会福祉学科在学中に、福祉をオシャレに発信するフリーペーパー「wel-bee」を発行するサークルを立ち上げる。後、上智大学大学院社会福祉学専攻・博士前期課程修了。社会福祉士、介護福祉士の資格を有する。現在は、株式会社ケアワーク弥生にて、介護スタッフとして働いている。また、ケアワークアカデミーにて、介護職員初任者研修の講師を務めている。KAIGO LAB SCHOOL 第1期生。家族会に関する調査・研究により、高齢者福祉実践・研究大会(第11回)において実行委員長賞を獲得。
金山 峰之

金山 峰之

株式会社ケアワーク弥生、小規模多機能型居宅介護ユアハウス弥生・課長。日本社会事業大学 社会福祉学部 卒業後、大手介護企業、NPO法人を経て現職。介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員。訪問入浴、訪問介護、通所介護など在宅介護を中心に現場を経験。生涯現役、生涯現場をモットーに、2007年よりブログ「介護の専門性新提案」を続けており、介護福祉の専門性を考えながら、実践の場に立っている。現場の傍ら、東京都介護福祉士会理事、文京ブロックや青年部世話人を担い、職能団体の活性化をはかる活動や、介護関連の講演、講師、教育活動に取り組んでいる。KAIGO LAB SCHOOL 第1期生。
宇井 吉美

宇井 吉美

千葉工業大学卒。2011年、在学中に株式会社abaを設立し代表取締役に就任。中学時代に祖母がうつ病を発症し、介護者となる。その中で得た「介護者側の負担を減らしたい」という思いから、介護者を支えるためのロボット開発の道に進む。特別養護老人ホームにて、介護職による排泄介助の壮絶な現場を見たことをきっかけとして、においセンサーで排泄を検知する「排泄センサーHelppad(ヘルプパッド)」の製品化に向かう。この製品では、センサーによって、おむつを開けなくても排泄したことを知らせてくれることで、介護者の負担軽減を目指している。
久下 早紀

久下 早紀

1995年、兵庫県生まれ。中学生の頃から地域ボランティア活動や中高生音楽イベントの企画・運営に参加。そこで出会った”生き辛い思春期”を過ごす人たちとの対話から、子どもの福祉を支える仕事に就くことを決意。茨城大学教育学部(教育心理学専攻)に2年在籍の後、「全ての子どもが健やかに成長できる社会にしたい」という思いから医師を目指して、現在は弘前大学医学部医学科に在学中。学業の傍ら、医療・福祉に関する記事や受験生向けのメルマガ執筆などを行う。
編集部

編集部

KAIGO LAB 編集部です。メンバー共同での執筆であったり、プライバシー上のリスク回避などが求められるときの執筆アカウントになっています。簡単なお知らせや編集後記などを担当しつつ、記事ごとの写真の選定も含めて、全体のサイト運用管理をしています。特に、メディア掲載実績と読者投稿に対する対応は、このアカウントです。よろしくお願いします。